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お知らせ

2020年12月26日 更新

【 第20回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト】  最終審査会を開催しました。《 結果報告 》

記念撮影

会場風景

2020年12月19日(土)に「第20回 九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」最終審査会を「ももち浜SRPホール」(福岡市早良区)にて開催しました。
エントリー総数 大学・高専19校・43プランの中から、第1次審査(書類審査)・第2次審査(3分動画審査)の激戦を勝ち抜いたファイナリスト12組が、全国への切符をかけて戦いました。
今回は、新型コロナ禍を受け、一般のお客さまのご来場を制限し、発表学生の皆様、来賓の皆様、審査委員、関係者のみでの開催となりました。さらに、発表方法も例年と異なり、「キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」にあわせて、事前に作成した「3分動画」による発表を採用しました。
また今回は、第20回の記念企画として歴代の受賞経験者によるトークセッションを実施。学生のみなさんからの活発な質問と、経験者ならではのお話しで盛り上がりました。さらに表彰においても「支援部門賞」を新設しました。

 

 
 
トークセッションの模様

 

当日の模様は、YouTubeライブ配信の下記のアーカイブからご覧になれます。
https://youtu.be/ywXwBgZw9jg

 

☆ グランプリ    (1件)  賞状・副賞30万円 

     【 キャンパスベンチャーグランプリ全国大会出場 】
    〔代表者〕宮崎大学 農学部応用生物科学科 西迫 政人 さん
         「タイミングッド」

     

     

      ■ 九州経済産業局長賞(1件)  賞状・副賞10万円  

    〔代表者〕大分大学 理工学部創生工学科 原  久乃 さん
         「家族間情報共有アプリ MADOKA」

     

     

      ■ 九州経済連合会長賞(1件)  賞状・副賞 8万円  

    〔代表者〕宮崎大学 工学部電子物理工学科 藤島 旺志 さん
         「リンク」

     

     

      ■ NICT賞(1件)  副賞 起業家甲子園挑戦権ほか 

    〔代表者〕有明工業高等専門学校 創造工学科情報システムコース 礒村 直矢 さん
         「新時代の「巣籠もり生活」を豊かにする住宅コンサルティングビジネス」

     

     

    【 コンテスト結果 】

      ■ 優秀賞(8件)        賞状・副賞 5万円  

    (以下、発表順)
    〔代表者〕福岡女学院大学 人文学部現代文化学科 與田 珠夕 さん
         「SEh (SDGs+ESD+Hospitality)」

    〔代表者〕北九州工業高等専門学校 専攻科生産デザイン工学専攻 岡部 唯人さん・笛 凌太郎 さん
         「AR 技術を活用した次世代 AGV システム」

    〔代表者〕筑紫女学園大学 現代社会学部現代社会学科 有吉 桃花 さん
         「Delivery agency」

    〔代表者〕長崎大学 教育学部 宮川 智慧 さん
         「ミツカル」

    〔代表者〕佐賀大学 理工学部知能情報システム学科 浅川 泰輝 さん
         「モバイルオーダー&決済システムの飲食店事業者への展開」

    〔代表者〕大分大学 理工学部創生工学科 池田 旭花 さん
         「視覚障がい者のための文字認識音声ガイド眼鏡」

    〔代表者〕宮崎大学 農学部応用生物科学科 安藤 彩夏 さん
         「MOBILE FOOD-災害時の食のリスクを解消する-」

    〔代表者〕宮崎大学 地域資源創成学部地域資源創成学科 家城 真志 さん
         「リモカル」

     

     
    福岡女学院大・與田さん             北九州高専・岡部さん、笛さん
     
    筑紫女学園大・有吉さん             長崎大・宮川さん
     
    佐賀大・浅川さん                大分大・池田さん
     
    宮崎大・安藤さん                宮崎大・家城さん

     

    ■ 支援部門賞【新設】(2名)  

・サイバーテック株式会社 代表取締役社長 春成 嘉弘 氏
グランプリ・西迫氏の支援者

 

・宮崎大学 地域資源創成学部 講師 土屋 有 氏  
今回のコンテストにおいて、エントリー7件とファイナリスト4件といずれも最大の実績をいただいた宮崎大学において、起業家育成に取り組んでいらっしゃる先生です。ご本人自身が豊富な経験を持つ起業家で、今回エントリーした学生の支援だけでなく、2017年開始の宮崎大学ビジコンの立ち上げ・運営に尽力されるとともに、今年からは、そのコンテストの対象を宮崎県下の大学・高専に拡大されるなど、起業家の育成に取り組まれています。

 

なお、「グランプリ」の宮崎大学・西迫さんは、1月29日に開催される「キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」審査会に出場します。
また、「NICT賞」の有明高専・礒村さんチームは、3月1日に開催される「起業家甲子園」挑戦権を獲得、NICTメンターによるメンタリングなどが提供されます。
最後に、新型コロナ禍の厳しい環境の中、今回「九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」にエントリーいただいた全ての学生の皆様、誠にありがとうございました。また、YouTubeで最終審査会をご覧いただいた皆様、お忙しい中、ご助力いただいた審査委員、スタッフの皆様にも心より感謝申し上げます。
さらに30回、40回と当コンテストを続けてまいりたいと思います。
来年度も学生の皆様からの さらに多くのご応募をお待ちしております。